プルマン東京田町 - 高級ホテル - 開業8周年記念「未来へつなぐ、循環する価値」

開業8周年記念「未来へつなぐ、循環する価値」

開業8周年記念「未来へつなぐ、循環する価値」

開業8周年「未来へつなぐ、循環する価値」

プルマン東京田町は、2026年10月1日に開業8周年を迎えます。

これを記念し、「未来へつなぐ、循環する価値」をテーマに、2026年9月から10月にかけて、サステナビリティを食と文化から体感いただける特別企画を展開します。

食材に新たな価値を吹き込むサステナブルランチやハイティー、ホテルで生じる未活用食材を活用したオリジナルカクテル、日本文化の継承と持続可能な未来への想いを表現する盆栽展示をご用意。

さらに、食品ロス削減や資源循環など、ホテル全体で取り組んできたサステナビリティ施策もあわせてご紹介します。

食べること、文化に触れること、ホテルで過ごすことを通して、これまで見過ごされてきた素材や価値を新しい視点で見つめるひとときをお楽しみください。

 


プルマン東京田町 開業8周年 未来へつなぐ循環する価値

食を通して体感するサステナビリティ

食材を余すことなく活かす発想や、世界各地で受け継がれてきた食文化に息づく知恵を取り入れた、開業8周年ならではの特別メニューをご用意しました。

規格外野菜やセカンダリーカット、調理の過程で生じる未活用食材などに着目し、シェフの創意工夫によって新たな魅力を引き出しています。

環境への配慮と、ホテルならではの上質な美食体験を両立したメニューを通して、未来へつながる新しい食の価値をご体感ください。


8周年記念 サステナブルランチコース

8周年記念サステナブルランチコースはこちら

8周年記念 サステナブルハイティー

「サステナブルハイティー」では、食材に新たな価値を吹き込んだ料理とともに、開業8周年記念のオリジナルカクテル「Second Harvest」をお楽しみいただけます。

海洋資源や環境に配慮して調達された赤魚を使用したフィッシュフリットや、オーガニック蕎麦で海老を包み込んだ「オーガニック蕎麦の海老ロール」、柑橘の皮をコンフィチュールとして活用した「アグリュームギモーブ」などをラインアップ。

さらに、規格外野菜などを活用した長野県の郷土料理「やたら」の生春巻きやシェパーズパイなど、サステナブルランチのストーリーを一口サイズでもお楽しみいただけます。

オリジナルカクテル「Second Harvest」では、提供過程で余剰となった赤ワインやオレンジ、コーヒーから仕立てた自家製コーディアルとエシカルジンを合わせ、資源を循環させる発想を一杯に表現しています。


8周年記念 サステナブルハイティー

サステナブルハイティーの詳細はこちら

時を重ね、未来へ受け継ぐ盆栽展示

開業8周年を記念し、ロビーでは7月から10月にかけて盆栽展示を開催しています。

長い年月をかけて手入れされ、次の世代へと受け継がれていく盆栽。その姿に、時を重ねながら価値を未来へつないでいくという本企画のテーマを重ねました。

期間中は、樹齢約200年を誇る糸魚川真柏をはじめ、さまざまな盆栽を週替わりで展示。季節の移ろいとともに異なる表情を見せる作品との出会いをお楽しみいただけます。


プルマン東京田町 盆栽展示

樹齢約200年の糸魚川真柏について

真柏は、幹の一部が白く枯れ込んだ「舎利」と、生命を保つ緑の葉との対比によって、厳しい自然環境を生き抜く樹木の力強さを表現する樹種として知られています。

展示作品は、現在では極めて希少となった「天然山採り素材」から仕立てられた一樹です。

自然の中で長い年月をかけて形作られた見事な舎利芸と、細い幹や余白を生かした軽やかな「文人樹形」が特徴。約200年の歳月が生み出した力強さと繊細な美しさをご体感いただけます。

未来へつなぐ、プルマン東京田町のサステナビリティ

プルマン東京田町では、食材を余すことなく活かすメニュー開発だけでなく、食品ロス削減、廃棄物の削減、資源循環など、ホテル運営全体を通じてサステナビリティを推進しています。

AIを活用した食品ロス管理システム「Winnow」や、生ごみ処理システム「SINKPIA」の導入、館内で発生した廃食用油を持続可能な航空燃料(SAF)の原料として再資源化する「Fry to Fly Project」への参画など、日々のホテル運営を通じて環境負荷の低減に取り組んでいます。

食品ロス削減・資源循環への取り組みを見る

食品ロス削減に向けた取り組み

レストランでは、AIを活用した食品ロス管理システム「Winnow」により、食材の使用状況や廃棄量を可視化しています。

さらに、2025年7月より微生物の力で生ごみを分解する生ごみ処理システム「SINKPIA」を導入し、廃棄物の削減と資源循環を推進しています。

これにより、生ごみの廃棄量はシステム導入前の1年間と比較して55.6%削減し、環境負荷の低減につなげています。

資源循環に向けた取り組み

館内で発生した廃食用油を「Fry to Fly Project」を通じて、持続可能な航空燃料(SAF)の原料として再資源化しています。

2025年3月から2026年4月までに累計約2.7トンの廃食用油を提供するなど、限りある資源を循環させる取り組みを推進しています。

お客様とともに進めるサステナビリティ

プルマン東京田町は、国際的なサステナビリティ認証「Green Globe」を取得し、環境保全だけでなく、社会・文化的な側面も含めた持続可能なホテル運営を推進しています。

そのほか、食べきれなかった料理の持ち帰りを推進する「mottECO」や、客室での使い捨てプラスチック削減、資源の再利用、環境や動物福祉に配慮した食材の選定など、ホテルでの滞在やお食事を通じたさまざまな取り組みを行っています。

 

その他のサステナビリティへの取り組みを見る

 

 

 

食と文化、そしてホテルの日常から。
未来へつながる価値を、プルマン東京田町で。

 

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